ウォーキング 歩数が増えるこんな工夫
2011.4.1更新


いろいろなルートを開拓する
通勤時や散歩時などは、遠回りの道、景色が楽しめる道、お気に入りのお店を通る道、と気分によってルートを変えます。
通勤時、仕事中もなるべく歩く
エレベーターやエスカレーターは使わずに階段を使う、一駅手前で降りて歩く、バスや車を使わずに徒歩にするなど、なるべく歩くようにします。
出勤前や帰宅後に歩く
車通勤で通勤時に歩くのが難しい人は、出勤前や帰宅後に近所の公園などをウォーキングする時間をつくるようにします。
天候の悪いときのルートを作る
地下商店街やデパートなどをウインドーショッピングしながら歩くなど、雨の日なども楽しめるコースを持っておきます。
休日は非日常ウォーキングを取り入れる
ハイキング、トレッキング、古道ウォーキング、クロスカントリー、スノーシューなど、いつもとちがうウォーキングも体験しましょう。
 


ウォーキング前後に整理体操をする
ケガを防ぎ、疲労を早く回復させるために、ストレッチ体操でウォーミングアップとクーリングダウンをします。
ウォーキングスタイルを整える
歩数計、足に合ったシューズと吸湿性があるウエアは必需品です。また、季節に合わせて、帽子や日焼け止め、防寒グッズなどを用意します。とくに夏は水分補給を忘れずに。
 


記録をつける
歩数や歩いた距離、簡単な感想や新しい発見などを記録すると、モチベーションが上がります。歩数や距離を入力してバーチャルウォーキングが楽しめるホームページもあります。(Eco Rally ウォーキング・ゲームなど)
楽しく歩く
寺社・史跡めぐりや季節の花めぐりなどもおすすめです。インターネットや自治体の広報紙などで地元のウォーキングコースの情報を入手することもできます。また、イヌを飼って一緒に散歩してもよいでしょう。
仲間を作る
一緒にウォーキングを楽しむ仲間がいると刺激になります。ウオーキング協会や鉄道会社などが主催するイベントもおすすめです。
 
監修/医学博士 米山 公啓
 
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